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kumicobo
岡村 久美子


OUENKABAN オーエンカバン

靴も入り、洋服の形を崩さないことにこだわった女性用ガーメントバックを企画・販売しています。
就活に出張に大切な日に、頑張る娘たちを応援するため母の工夫がいっぱいのカバンです。



起業した、はじめたきっかけ
3年前、実は起業などということを想像もしていませんでした。
子育てママが自分のこどもに手作りをする。kumicoboはその延長線です。
就活でスーツの持ち運びに苦戦していた娘に、市販のガーメントバッグを探したところ、気に入ったものが見つからなかったので、作ることにしたのです。
使いやすく、可愛く、と気がついたことをひとつひとつ盛り込んで、市販のガーメントバッグにはない機能満載のカバンができました。
苦労して形にしたこのカバン。
市販にない特別な機能。
それを残すために、選んだのは製品化ではなく、特許出願。
私は社会人生活で自分が関わった業務を、資格や試験の合格などで自分の歴史として残すようにしていました。
その流れで今回の発明?を特許出願することを思い付きました。
そして、特許出願の相談をするため、大阪産業創造館へ。
商品開発や特許に詳しい先生とお話しさせていただける機会をいただきました。
しかし、わたし自身の歴史の1ページに残すには、特許というにはお金が必要で、自分の安易な考えが恥ずかしくなり、見送りを決めました。その代わり、この機能を待ってる人がいる。
担当の先生にお話ししている間に、自分の中で少し変化していきました。
ちょうどその頃、就活女子学生さんの密着番組が放送されていて、娘の姿を重ね合わせ、このカバンの必要性を確信し、製品化に向けて進むことに決めたのです。
製品化となると、娘用に気に入った生地、気に入った柄と、金額関係なく。というわけにはいかず、コストダウンはもちろんのこと、試作を何回も繰り返し、誰でもが使える様に、でもこだわったところは大切にしたい。
たくさんの方に助けていただき、何回も、生地屋さんをまわり、今の形になりました。
今では、特許出願し、いま申請中ですし、オーエンカバンという名前も、商標登録もさせていただきました。
実は、今だに起業してる。という実感がなく、お母さん業の延長の業務をしてるという感じです。

アピール
いままでにない、機能がいっぱい。はじめは娘が使うことだけを想像していたので、生地選びには妥協をせず時間をかけました。
20,000円と、少し高価ではありますが、愛情値段以上にかけています。



どんな想い入れがありますか?
今の企業側のエントリーの受付方法なら、仕方ないのかもしれないが、「数打ちゃ当たる」「だめなら辞めればいい」などの『一斉エントリー』『取りあえず入社』ではなく、ラフな服装で希望の会社周辺を歩いて、入社してからの夢をふくらませたり、情報を集めたりと多方面から観察して見て、評判を探ってみたりと、満足の行く就職活動に役立ててもらえたら嬉しいですし、忙しい女性に、出張のついでのカフェ巡りや、法事などの帰りでも、スーパーに寄って主婦業にすぐに戻れる様な、ついで散歩や時間を有効に使うことを楽しんでもらえたらうれしいです。

夢や目標
オーストラリア大陸を列車で横断するのが、私の長年の夢です。

好きなアイテム
カラオケでは、関ジャニ∞です。
元気になれるものが好きです。
テレビ番組は、やっぱ、大阪人で外せないのは「やすとものどこ行こ」は、毎週のお楽しみです。


住所 大阪府高槻市南総持寺町8-49
連絡先 090-2042-9340
メールアドレス ouenkaban@sakura.zaq.jp
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