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私は、自分の起きている出来事を
SNSでも会話でもドンドン出していきます

理由は、私が出す事で「実は私もなんです」と話してくれるから



子育てがほぼ落ち着いた頃に
母親が倒れ、それこそ頼りになる親戚も近くにおらず、はじめて尽くしの事ばかりでストレスはとてつもないものでした

自分の事だったり
まだ意思決定がはっきりできない幼い我が子の事とは違い

意思の疎通ができなくても
母の今まで生きてきた想いや
今どう思っているのか

また、親戚から意見が自分達が意図する方向と違ったり

それこそ、喜んでいいはずの連絡すら
何回も何人も、仕事の合間にしなければならないので苦痛だったのです

それでも、私がSNSで母の事を書いていると

繋がりある何人もの人が
介護中と知り、それを知るだけでも

1人じゃないんだな
みんな、そんな年齢だもんな

ストレスが軽減されるのを感じました

また会った時に会話にもなり
お互いねぇなんて話せるだけで
救われたものです

同じ、人の世話をする中で

介護ってのは
老いていく両親を見ていく
それこそ、どんなに頑張っても
一時的に良くなる事はあっても
確実に老いていくのです

そして、意外と公言しなければ気づかれない事もある



一緒に住んでいなくても
遠くに離れていても
在宅介護をしていても

「親の介護してますねん」

宣言しよう

思ってもない身近な人が
「今、真っ只中」って湧いてくるように出てきますよ

超高齢化社会に入ったんですから

団塊世代が高齢者になる今
団塊世代の子ども達は、1人っ子2人っ子がほとんど

ね、普通に考えても
自分がいてる限り
両親が生きていれば
何かしらの負担は必要な世代なのです

「親の面倒見てるねん」宣言

みんなですれば
怖くない

ゆるん ねーやん

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