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産休、育休の後に

何かと新しい言葉に置き換えようとする日本社会ですね

これこそが、問題点をすり替えてる行為かと私は思います
それでも、新しい言葉は時代背景やその社会を上手に表現しています

今、産休・育休から職場復帰する女性に対して起業の対応に
このような新しい言葉がちらほら見かけるようになりました

「マミートラック」
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「マミートラック」とは、子どもを持つ女性の働き方のひとつで、
仕事と子育ての両立はできるものの、昇進・昇格とは縁遠いキャリアコースのこと。

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職場の男女均等支援や仕事と育児の両立支援が十分でない場合、
時短勤務を利用したり、育休から復帰したりしても
それまでとは違う部署や仕事を与えられ、出世コースから外されてしまうわけです。

出世を求めていなくても
「やり甲斐を感じていた仕事はもうできない」

復帰後にそう実感してしまう時の落胆は大きいでしょう

まだまだ日本の会社は、子育て支援を掲げての制度を設けていても
そこに女性の活躍は盛り込まれていないようです

さて、この言葉には
子育てをする男性が入っていません

男性にも育児休暇の制度が利用できる「仕組み」はあります
しかし、これはあくまで「仕組み」だけであり

男性の育児休暇の取得は、低いなんて言葉にもできない程

結果的にこの「マミートラック」的な現象は表面化されません

出世コースから離脱したくなければ育児休暇を取得しなければいい。
それが、育児休暇を取得するかを悩む男性に対する社会から答えとして完結してしまっています

しかし、女性は、出産の前後はどうあがいても出勤なんてできませんから・・・

男性も、女性も、子育てを認めてもらえない社会。






すべての会社が、思い切って8時間勤務なんて事もやめて

6時間勤務に揃えると
子育てはかなりしやすくなると思うんですけどね

基本は6時間でよくないですか?
だって1日は、24時間しかないんですよ

睡眠8時間
朝食、通勤、送迎3時間
仕事6時間
通勤、送迎、夕食3時間

それでも家で子どもと過ごす時間、夫婦でゆっくりする時間は
4時間しか残りません


日々、4時間
日々、成長する子ども


働く時間をほぐすだけで
社会が柔らかくなるように思います

ゆるん