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あたくし、息子を二人生み、
一緒に生活して22年と20年になります。


こないだオイっ子(幼児)を見てて思ったのは、
「いま食べさせなくてもよくね?」ってこと。


思い返すと自分もそうだったんですが、
なぜか「三食ちゃんと食べさせねば!」
と必死になってたなあと。


乳児のころは体重の増えの悪さに
「母乳だけじゃダメなんじゃないか」
と心配したり、
あまり食べてくれない幼児期には
「なんで食べてくれないんだ!」
「わたしの工夫が足りないのか?」
と悲しくなったり。


んでこれ、
家族、親戚、友だち、保健師さんなどなど、
周りにも言われたりするんですよねー。


そうすると、自分を追い詰めたり、
追いかけ回して食べさせたりと、
自分はつねにキーキー怒ってるわ、
コドモは泣きわめくわで
修羅場になったりする。



でもきのした、
あるとき気がつきました。



「コドモは自ら餓死しねえな」と。



お腹が減ったら、コドモは必ず
何かのサインを出すわけですよ、
口がきけなくも。



そのときに食べさしゃあいいんです。



お腹がすいたら食べる。





きっちり三食、朝昼晩食べる、
そういう教育しなきゃ、って
わたしが勝手に思ってただけ。




「そういう教育しないと、
集団生活できない子になっちゃう、
行儀の悪い子になっちゃう」
ってこともないです。
それとこれとは別。



集団生活に関してはそもそも、
スケジュールをきっちり組んで
全員同じ動きをさせて、
っていう学校方式を疑うべきだし、
行儀の悪さと三食食べないことは
関係ないんですよねー。


それに気がついてからは、
「食べたいときに食べはったらよろしいやん」
(ただし食べるときは、・ヒジをつかない
・歩き回らない)
というシステムに変えました。



ほんと、お腹すいたら食べるんで、
それまでほっておいたらいいです。



そこ、
イライラするとこじゃないっすよーん(^^)


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ふみさんの子育てトーク
小さい人との生活

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このやり取りをする中で

「お腹すいた→食べる
にした方が、自分の体の声も聞けるし、自分の感覚を信用するってことにもつながる気がするんよね。」

あ~ほんまやわ~ってとても印象に残りましたの

そんな、きのしたふみさんもステキ女子
ファッションのお話もとても楽しいのですが
その他のお話も「ふむふむ」とうなずく内容がいっぱいつまってます
ぜひ、読んでみてください

カッコイイおばあちゃんになるための
45才からのファッションアドバイザー
きのしたふみさん