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前回、在宅介護をはじめるまでのお話
利用するケアマネ、訪問介護、看護などはどうやってつながるの?
そんなお話でした

在宅介護ってどうするの?1ー介護の最初の一歩

さて、家族はどうしていったらいいのでしょうか?

同居、別居、同じ屋根の下だけど分離れている(二世帯住宅)。県外に住んでいる

様々な組み合わせがあります


などなど

同居していても家族が介護に携われない事もとても多いです

施設や病院では、利用者様の事を中心に考えたプランになるのですが
※もちろん、家族(キーパーソン)に意向は必ず確認します

在宅介護で、家族がいる場合、家族の負担が出てきますから
ケアマネさんはそこも考慮してプランを考えていきます

抱え込もうとはせずに
できる事、できない事をしっかり提示しましょう

近くに住んでいるから
一緒に住んでいるからと
家族が24時間365日見る必要はありません

その家族の状況、
それぞれの生活スタイルを
できるだけ維持しながら
介護をする

それを家族さん自身も意識してほしいところ

それが、長く上手に続けるコツのひとつ

【家族の様子・ライフスタイル】

・誰かが在宅している
・老老介護になる
・子どもにまだまだ手がかかる、教育費用がかかる
・一人っ子であり、頼る兄弟(姉妹)がいない
・一人っ子同士で結婚して
 お互いの両親を見なければならない
・両親は他界したけれど祖父母が健在で孫達が祖父母の介護をする
・結婚していない、子どもがいない、キーパーソンは同年代の兄妹
・同居はしていても仕事が忙しくほとんど一緒に過ごせる時間がない
・伯父や叔母の介護を甥っ子、姪っ子がする



子どもが親の介護をする
そんな時代でもなくなりました
それだけ、家族の様子が変化しています

一人っ子、ふたりっ子が主流になり
結婚の年齢、出産の年齢が上がってきている事も
これからどんどん様子を変えていきます

介護に関わる家族が一番いい状態でいられるように

自分自身のライフプランもあわせて想定しておくのがいいでしょう


さて、では実際に介護がはじまると
これが、また家族であるからこその

イライラがお互い出てくるのです
もうこれはしょうがないです

誰もがなります

でも、それが大きなストレスとなるのはダメですよね

なにごとも
バランス。
は、大切


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