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さて、ケアマネさんは見つかりましたか?
自分たちのこれからのイメージはできたでしょうか?
今までの介護コラムはこちらから>>>

ケアマネさんが決まると
在宅介護のプラン作成に入ります

介護度により
受けられる点数が決まっているので
その中で、利用者がベストな状態を維持できるようなプランを作っていきます

家族が同居の場合
おひとり住まいの場合によっても
プランは変わってきます

キーパーソンとしての家族としての要望も伝えましょう

これから老いが進むことを視野に入れ

・どこかのタイミングで施設入所を考えるのか
・このまま、ギリギリまで自宅で過ごすのか
・ターミナルまでを自宅で望むのか

認知症の場合、家族負担が大きくなる事もあり、生活環境の維持が困難になったり
徘徊による事故や行方不明になるリスクもあります

認知症からおきる問題
・排泄管理
・食事管理
・生活時間の乱れ
・暴言・暴力などの行為
・居室内の維持
・徘徊
など

病後や脳の萎縮からの肢体不自由が今後考えられる
医療的行為が多く必要となると想定させる場合


・ベットからの移乗
・オムツ交換
・食事介助
・着替えや体を清潔にする
などの身体的介護ができるか

・看護師の訪問以外の時間に行う医療的行為ができるかも重要となります
(胃ろう・傷などの処置・薬の管理など)




できること、できないこと
家族のライフスタイルをきちんと伝える
まずは、そこから






そして、ケアマネさんはたくさんのケースを見られているので

似たような人、お宅はどんな風にしているかなどのアドバイスももらう事も必要ですね

そう考えると
情報をたくさんもっているケアマネさんは安心できます

見た目や喋り口調は一瞬頼りない?と思うケアマネさんでも
相談する度に的確な答えや情報を提供してくれる人もいます

逆に第一印象がとてもよく経験も豊富な様子。とても一生懸命
・・・だと思っていたのに・・・。ん?あれ?何か違う?

そんなケースもあったり。苦笑

見た目や世話焼き具合で決めたりせずに
上記のような会話、相談を
何人かのケアマネさんにして
納得いく、話しやすい、相談しやすい人をおすすめします

ケアマネの管轄外?と思っても聞いてみるべしです

あまり無茶を言うのはいけませんけどね




知人に介護のお話をしていると
そんな家族の事まで考えてくれるの?とびっくりされる人もいます

ほとんどの人が利用者の事だけを考えプラン作成をしていると勘違いされているのですが

プランの中には家族構成や家族のライフスタイルを考慮した内容も入ります

同居でない場合
キーパーソンは誰なのか
どれぐらいの頻度で家族が関われるのか
金銭面の管理や、通院や入院時の対応など

同居の場合
家族負担の軽減も考慮しつつ日々の生活の支援
家族の休息もかねたデイサービスやショートステイ、レスパイト入院
※同居の場合の生活支援・家事援助(買い物・料理、掃除など)は原則、家族がすることになりますが
 市町村により対応は変わります


訪問介護で家事援助に入る事を拒否され
家族に来てほしいと願う利用者様もたまにいらっしゃいますが
それでは家族の負担も大きくなります

そこは上手にヘルパーさんと連携して利用者さんに安心してもらえる環境を目指します

はじめは愚痴を言われていても
慣れてくるとヘルパーさんとお喋りする時間を楽しみにされる方もいます

デイサービスも同様です
毎回、行くのを嫌がる方でも
何か1つは楽しみを見つけられる事があります

介護スタッフは、対人援助のプロでもあります

そこは、思い切って頼る事が
長続きする秘訣でもあります

介護は、人と人の関係がとても重要にもなり、またそれがうまくいかない事もあります

そんな時は抱え込むのではなく
伝えていきましょう



ただ、注意するの事は
ヘルパーさんはお手伝いさんではありません。家事援助で入っていても
仕事は介護職として訪問している

その事はキチンと理解した上で
相談していきましょう


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