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コドモが学校へ行かない、
いわゆる「不登校」についての
きのしたの考えは結論から言うと、

『気にすんな!!!』

です。

行きたがらないんだったら、
行かせなくていい。


コドモが
「学校行きたくない」って言ってるか、
行きたくないことを
態度で示してるんでしょ?


コドモがイヤがってることを
なぜムリにやらせようとする?


わたしにはいまハタチと22才の
2人の息子がおりますが、
2人とも「不登校」にはならずじまい。


でも、
息子1が小2のときに一回だけ
「学校行きたくない」
と言ったことがあります。


その頃のわたしには、
「学校に行かない(行かせない)」
という選択肢がなかったので、
アタマは真っ白。


え?ナニ言ってるの??
学校行きたくない?
なんで?
このまま「不登校」になったら
どうしよう、
どうしよう。




そこでハタ、と冷静になりました。




わたしは、なぜにこんなに
取り乱しているのかと。




そして考えたんです。
そしたら、自分が
「学校には行くもの」
という前提を強く持っていることに
気がついた。




次に考えたのが、
「じゃあ、もしこれからも
学校に行かないなら
どんなデメリットが想定されるか?」




まず、
1・勉強が遅れる

他には、
2・友だちがいなくなる
3・世間体が良くない

次に、対処法も考えました。

1・勉強が遅れる
→ 塾に行かせればいい

2・友だちがいなくなる
→ 学校の友だちがいなくても
生きていける

3・世間体が良くない
→ 何を言われてもわたしがこの子を守る




あ。

解決した。


って、思いました(笑)





いま思うと、「学歴が空白になる」
ってのはありますが、
それだって生きていくのに必要ない。



だからもし、今日だけじゃなく
明日もあさっても
学校に行きたくないんなら、
それでもいい。
学校はムリして行くところでも、
行かせるところでもない。

わたしは、
そう思いました。




自分の中で解決したら、
なんちゅーことなかったんです。
「考えたことがない」「未知の領域」
が怖かったとしか思えない。




翌日、そっと様子をうかがっていると、
なにごともなかったように
「行ってきまーす」と
ニコニコ登校していきました。
以来、そーゆーことは、ナイ。


わたしの「不登校」に関する経験なんて、
その程度なんですが、
「学校は行くものである」
という思い込みが強固な人も、
まだまだいそうな気がスル…


一番大きいのが、

「〇〇さんとこ不登校なんだって」
「なんで学校行かせないのかな」
「親がちゃんとしないから」

とかなんとか言われたくない、
みたいなザ・世間体。



親バカ上等で、コドモのことも、
自分のことも、もっと信用しませんか。





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ふみさんの子育てトーク
小さい人との生活

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きのしたふみさんもステキ女子
ファッションのお話もとても楽しいのですが
その他のお話も「ふむふむ」とうなずく内容がいっぱいつまってます
ぜひ、読んでみてください

カッコイイおばあちゃんになるための
45才からのファッションアドバイザー
きのしたふみさん