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息子ズを授かって、

生まれて、

共同生活して、


という一連の流れを通して、
「自分に関してわかったこと」が
たくさんあります。
その中のひとつがコチラ。




『わが子とはいえ、
他人のために食事を作るのが苦痛』




自分が食べるならいいんだけど、
自分が食べないものを作るという
意味がわからない。




世間は、というか日本は、
それが愛情だとか
言うんでしょうけどー(;^_^A




そう定義するなら、

ジップロックに入れた
ジャムを塗っただけの食パンと
青い小さなリンゴを
昼食として持たせる国の人や、

朝ごはんは
外食が一般的な国の人は
愛情がないのか?

ってハナシ。




弁当も、キャラ弁とか
流行りましたよね。
要求されなかったけど。
(あきらめてたのか…?)




息子ズの給食がなくなったとき、
月水金はわたし、
火木は本人が弁当を作る、
という取り決めにしたこともありましたが、
次第になし崩しに。




遠足や運動会などのイベントごとには
作ったような記憶があるんですが、
おそらく日常の97%くらいは
弁当を作ってない。




「購買か食堂でなんか買って食えー」
と、一週間分くらいの
お金を渡してたような。




そこんとこはね、
早々に気づいたんです。
このまま続けてると自分がヤバイと。




お母さんだから、
そういうもんだから、
みんなやってるから、
それが愛情だから、
コドモのためだから、
後ろ指さされるのがイヤだから、
誰かに何かを言われると面倒だから、
オットとケンカしたくないから、

わたしさえ、
ガマンしてやってればいい。





のか?



そうなのか?



ちがうだろ?




イヤなんよね?
しんどいんよね?
意味がわからんのよね?



あなたこのままコレ続けてると、
あとから、
そう、
今はガマンできても、
高齢になってから、

「わたしはいろいろがんばった!!!
あんたたちのためにがんばった!!!」

って悲しみや怒り、恨みなどの
負の請求書を
家族や世間に突きつけるよ?




そんな生き方したいの?





したくないなら、
今、誰かや何かと争っても、
自分のために、行動しなきゃ。




最初は、オット氏の
「作るのが当たり前」的な雰囲気は
ありましたが、
何年も知らんふりを続けました。




知らんふりも
けっこうしんどい。
自分とのせめぎあいもあるんで(笑)




そこまでしてわたしは、
他人の弁当を作りたくないし、
自分の心の安寧の方が大事。




とはいえ弁当や食事の件は、
頻度にもよりますよね。




わたしだったら、
年に2~3回くらいなら
やってもよし、みたいな。




個人差があるので、
自分の頻度を一度考えてみると
いいかもです。




これくらいならできるけど、
これ以上になると
ストレスなんだなあとか。




弁当の件だけじゃなくてね、
小さな小さなガマンに
いち早く、気づくこと。




もし現状が変えられなくても、
自分だけは、自分の気持ちを
わかっておいてあげた方がいい。

と、わたしは思う。


義務と考えてるか、
シュミと考えてるかでも
自由度が違う!



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ふみさんの子育てトーク
小さい人との生活

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きのしたふみさんもステキ女子
ファッションのお話もとても楽しいのですが
その他のお話も「ふむふむ」とうなずく内容がいっぱいつまってます
ぜひ、読んでみてください

カッコイイおばあちゃんになるための
45才からのファッションアドバイザー
きのしたふみさん