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「両親と話しをしたいけれど
 向き合ってくれない」

そんな質問をいただきました

たしかに、そうですよね
まだ元気で活力ある所に
老後の話し、介護の話しと言われても
年寄りレッテルを投げられたように感じてしまうかもしれませんよね

病は気からと言いますから
強く拒否されるのも
お元気な証拠




どんな事に望んでいるのか?
それを親子で共有しておく事が一番望ましいのですが

実際には状態も様々ですし、
間違いなく想定外な事はおきます

親の症状も年々変化しますし
自分自身のライフスタイルも年々変化するので

”決めた通りにできない”
”それに対応できない” 

そんな想定外が当たり前のようにやってきます

一つ、共通する事は
必ず老いて最後の日が来ること

その最後の日をどこで過ごすのか

家族として、どこで看取るのか

そして、延命治療をするのか?しないのか?

もし、これらを両親と共有できないのなら
自分自身がどう看取るのかを
何となく想定しておきましょう


例えば
一人暮らしの母親が、体力の低下と軽い認知症のため日常生活のリズム、環境維持が難しくなりました
ご本人は施設入所を望んでいました
家族は、在宅介護を望んでいました

まだこの時にご本人のコミュケーションは問題なかったので
ご本人の意思通りに施設入所しました

しかし、状態の変化から入院
身体的介護の比率が多くなり
その施設では対応しきれない事になり
別の施設 or 在宅介護の選択肢が出てきました
もうご本人とはコミニュケーションは取れません

そうなった場合にどちらを選ぶか?
ここは家族が決めるしか方法はありません



実は、私は、母からは
老いたら施設に入れてくれていいからと伝えられていました
しかし、今は在宅介護まっしぐら

元々、2つの選択肢を持っていて

※母が50代の時に脳内出血をしているので早い段階で何かがあるだろう。そう考えていました

1、認知症のように日常的に危険な場面が見えるのなら
グループホームに入ってもらう

2、病気から体が不自由、寝てる時間が多いであれば
在宅介護で様子を見ながら
自分自身のライフスタイルの変化と相談もしながら、
施設入所も時には考えてみよう

で、今は 2 の在宅介護中で
今の所、自分のライフスタイルとのバランスが取れている所?(取れてるかは微妙ですが笑)

もう1つ理由があって
子ども達がもう大きくはなりましたが
まだ学生だったりするし一緒に住んでいますから
ご飯を作ったり、洗濯したりと
まだ最低限の家事をする必要があり

病院にちょいちょい顔を出しながら
仕事と家事の両立が
私にはとても苦痛だったのです
なので、在宅介護を選びました

後々の最後の日は
できれば自宅で孫達に囲まれて
逝ってほしいと考えています

そのためには母親、私たちの4人で過ごせる生活環境の維持も必要です

なので、よく家で見るって「大変ね」「偉いね」と言っていただけるのですが
私にとっては、これが今現在のベストな状態なのです

ですが、これが10年以上先に起こったことなら
また変わっていたでしょう


変わらない事は
延命治療も胃瘻も点滴もしません
なので口からの食事が取れなくなった時が終わりの日
です






結局、両親が意思表示ができなくなった時に決めるのは、看る家族(キーパーソン)です

もし、親と話し合いができなくても
思いを共有できなくても

別にいいわけですね



会話ができるうちは
ご自身で決めてもらえばいいことですから
その時にこれからどうしたいか?を共有する事もできます


突然、会話ができなくなった時に

・施設?在宅介護?
・延命治療は?
・治療の打ち切るタイミングは?
・家族の中で誰がキーパーソンとなる?

今は決めなくてもいいので
何となく。イメージだけしておく


ただですねぇ
一番聞き出しにくい
預貯金、保険証、年金、生命保険なとの事は
どこにあるかを
何となく聞き出しておく事は必要ですね

ほんとに、突然会話ができなくなると
どーにも、こーにもならない事になるケースも?

一番の大きな負担は費用ですから
やはりここは、何かわかるように
準備をしてもらっておくのが
ベストでしょう

私自身、ここが1番の難関でした
↓↓ こちら読んでくださーい ↓↓
まだまだ大丈夫より、これからのことをー必要なもの


そんな先の不安ばかり?と言われる事がありますが

親がいる限り、必ず訪れる出来事

決めたことを実行するのではなく

どう判断していくのか

一番ベストだと思えることを
定期的に、アップデート(更新)していきましょう

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