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少子化対策の決め手は

「“妊娠出産子育てって楽勝じゃね?”
ト、人々に思わせること」

前々からわたしはそう考えてます。
(誰にも頼まれてないけど)



いまは、
妊娠~子育てすべてに「責任」とか
「覚悟」が求められる風潮。
ってか、
少なくともわたしが妊娠出産した
20年前からずっとそう。



そもそも、
そこまで妊娠~子育てに
「責任」とか「覚悟」が必要なん?
って思いますけどね。




なんで「責任」や「覚悟」が必要とされるか
っていうと、
「妊娠出産したらカラダに負担かかるやん?」
というより、

「その子、オトナになるまで
ちゃんとマンツーマンで愛情注いで育てられるの?
それとあなたのキャリアはどうするの?
人生設計どうするの?
コドモをみてくれるところも、
キャリアが中断してもさしつかえない職場も
めちゃめちゃ少ないんだからね、
あなた覚悟しなさいよ」

ってことなんだろーなーと。





そうして妊娠~子育てにいちいち
「責任」や「覚悟」を必要とされるんじゃ、
「え?覚悟?それいるの?どの程度?
あ、じゃあムリだわ、ムリゲーっすわ」
っていう人が増えるのは当然のはなしで。




極端なことをいうとわたしは、
「もっとウカツに
コドモって生んでもいいんじゃない?」
思ってます。



学生だけど、とりあえず産んじゃって、
ひと段落したらまた学生生活に戻っても、
戻らずに働いてもいいしね

とか、

結婚してないしお父さん誰かわかんないけど
とにかく無事生まれてくればいいねー

とか、
もっとおおらかでええやんと思う。




誰の子かどこの子かわからんけど
常に誰かがなんとなく目の端に入れていて、
ゴハン食べさせたりおむつ替えたり
あやしたり遊んだり叱ったりしてくれている。






そんな風になれば、
「生んでもなんとかなる」と安心できて、
「責任」「覚悟」なんていう
めんどくさいものもいらない。



個人的には「生んだら生みっぱなし」が
選べる世の中がいいんですけどね。
妊娠出産と子育ては別のものとして考える。


そこを一貫してやりたい人もいれば、
わたしにように「そこは一旦考えさせてくれ」
という人もいるだろうし。


妊娠出産する人はもれなく
子育てもしなきゃならない、
という強制がねー、どうもねー、って
わたしは思ってます。


それを「無責任」だというなら、
「だから少子化が進むんだよ!!!
めんどくせええ!!」
ってことなんですよ、これも。



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ふみさんの子育てトーク
小さい人との生活

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きのしたふみさんもステキ女子
ファッションのお話もとても楽しいのですが
その他のお話も「ふむふむ」とうなずく内容がいっぱいつまってます
ぜひ、読んでみてください

カッコイイおばあちゃんになるための
45才からのファッションアドバイザー
きのしたふみさん