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知人の卵巣に腫瘍が見つかった
調べると『悪性』7時間におよぶ開閉手術

自宅に戻り、これからは通いで
6クールで抗がん剤治療をする

facebookでそのことを知りました




去年、母が 急性骨髄白血病 になり

同じく 5クール の抗がん剤治療を行い、

いろいろ副作用の話を聞いた中で

母の副作用はどうやら軽く済んだみたい

嘔吐までなくても、

胃のむかつき
食欲の低下
発熱、白血球の減少
もちろん、髪も抜け

と、身体にはやはり負担が掛かってた




彼女と会う時は
いつも可愛らしい娘ちゃんがくっ付いてくる

彼女の病状と一緒に、心配に

私たちと前だと、恥ずかしがって
ほとんど話してくれないけれど

でも。
ママのお世話が大好きで
いつもあれこれ教えてくれたり
(ママが知ってることでもね)
ママのお手伝いをよくしてくれる娘ちゃんだと、聞いていた







あら、うちも娘がいるわ!


おじいちゃんもいて
最後には兄も元旦那もいるので安心しきっていたけれど

それだけではダメだ


もし、自分が病気になったら・・・
調べてみました

もし入院や通院治療が必要になったら

まずは

区や市町村の保健師さんと繋がること

事情を話して何かあったら対応してもらえるように
準備をしておく(何もないのがいちばんいい)


闘病の内容にもよるけれど
在宅なら訪問介護(看護)も利用できるケースがあったり

入院などで子どもを養育するのが難しい場合は
一時的にお泊まりなどできる所もあったりする
(市町村によって対応が違う場合があり)

ご家族がいても、仕事をしていたりとその対応は大変だと知った

やはり負担は少しでも減らせることに
越したことはない

何もなければ、それがいちばんいい

もしもの時
意外にも行政の手助けがあるんだよな


今は在宅での治療も増えてきて
病院には、ソーシャルワーカーさん
地域支援員さんがいて
退院後の生活の相談ができます

その時に家族の様子も含めて
話し、聞く事が大切



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ゆるん ひーちゃん