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子宮全摘になるまで

皆さま初めまして☆
chiekoです

私は、三年のうちに2度の婦人科手術をした経験があったので、是非女性の皆さんにお話させてもらいたい、何かのお役にたてればと思いこちらにおじゃましました。





1度目の手術は2016年の12月2日。
1ヶ月前にこの日の、手術が、決まりました。
病名は「多発性子宮筋腫」でした。
病院に行くまで、ずいぶんしんどかったはず。
でも、「あーいつもの生理痛かなぁ」なんて軽く思って鎮痛剤で痛みも堪えてました。

でも、そこで病院にもいかなかったのがダメだったんですね。
ついに、1週間以上生理が続き病院に行くことになり。

結局MRIに入ったところ、筋腫が見る限り40個以上あったそうです。
そりゃ出血止まらんわ(笑)って話です。

それから、近くの病院の婦人科では、開腹する手術となりましたが、私は開腹するのがどうしてもいやだったので、
友達に話をして相談した所、
友達も同じ筋腫で内視鏡の手術されていてこの病院がいいよ。と教えてくれました。
なので、近くの病院で見てもらった先生に紹介状を書いて頂き、セカンドオピニオンしました。


再度診察してもらうも、握りこぶしだいの筋腫があったため、結局開腹でないと取れないことがわかり、開腹と内視鏡。
数ミリの穴を三ヶ所穴を開けての手術となりました…

先生には「筋腫の写真みせて下さいね。笑」と伝えたら笑ってはりました。
リアルな40個以上の筋腫の写真ありますがご希望であれば後からお見せできまぁす

もちろんそうなると全身麻酔でした。全身麻酔なんてはじめてだったので「まぢかっ」って、なりました。

別の日手術前の検査を終えて
12月2日の入院となりました。
入院の用意をしている時は
ちょっとした旅行のような気分でした(笑)

久しぶりの入院だったし、全身麻酔は初めてだったので内心
ドキドキで、怖かったです。

手術前日は色々担当看護師さんや、麻酔科の先生、栄養士さんなどの面談がありどっと疲れたのを覚えています。

次の日。午後からの手術で、
朝から母と母の友達のおばちゃんが来てくれました。
ついに手術の時間。担当医の先生に全てお任せしていざ手術へ…(´;Д;`)めっちゃ怖かったぁ。

手術が始まりいつの間にか麻酔で眠り、いつの間にか、麻酔科の先生におこされ…。
担当医の先生から声かけてもらって。
肩をなでてもらって「筋腫全部取れるところはとったからね」と。
男性のイケメン先生。(笑)そこ重要です。


手術も4時間くらいかかったそうです。
意外に予定されていた時間も大幅にかかったそうです。
その後は、次の日には歩かされて病棟に戻り、順調に回復して7日ほどで退院しました。


もう少し早くに病院へ、婦人科へ行っておけばなぁ。

しんどかったはずなのになんで
病院へいかなかったんやろうって、少し自分を責めました。
こんな手術までしてしんどい思いするなら、病院行っておけばって…。

先生は、「多分筋腫は再発しないから大丈夫だろう」と、退院後の診察でおっしゃってられました。

その後は順調に3ヶ月に
1度の検診で済んでました。

が…。

この後まだまだ続編はございます(笑)
皆さんも、生理の出血の出方がなんだかおかしい。
異常にお腹が痛い。
生理痛がひどい。
腰が痛い。
などと症状があれば是非是非恥ずかしがらずに婦人科へゴー。
してください。

続編で、私のように手遅れになる前に…。
また続編を書かせて頂きますね。


最後まで読んで頂いてありがとうございます。長文で失礼しました。

【閲覧ご注意ください】
摘出した筋腫の写真です。
実際の写真のため、拒否感のある方のために
リンク内におさめました




文・chieko takahashi


子宮全摘になるまで~1~>>>