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高校生が母になる。

それは、それは、大変な事で
妊娠すると中退の選択肢しかないような
まだまだ、理解の少ない社会です

※注意、すべてではありません

あなたの知り合いの中で
高校生在学中に妊娠した女の子がいたとします
その高校生の女の子が
産むと決断したとすると・・・。

あなたは
その高校生の女の子に何を伝えますか?


いろんな問題が考えられるでしょう
経済面や将来の事
相手不在の場所もあります
子育てできるのか!?という不安
社会的立場を気にする方もいるでしょう

それは、きっと
ほとんどの人が

その当事者である
高校生の女の子の事を思って
必死で伝える言葉なのでしょう

でも
それよりも

何よりも

「おめでとう」なのではないか
そこからはじまるのでは?

それによって

その高校生の女の子の不安も
大きく変わると

一般社団法人officeドーナツトーク そんな彼女達を支援する
奥田紗穂さんがお話してくれました



大人はきっと
手放しで大喜びできる気分には
なかなか、、なれないかもしれません

でも、「おめでとう」の一言は

社会を
柔らかく
優しくしてくれる

そう思いました。


よくある事例を話す講座では

比較的、眉間にシワが入ってしまいそうな苦しいお話が多いです

確かに、辛く悲しいケースもたくさんです

でも、それは

辛く悲しい話しにしてしまっているのは
大人なのかもしれないですね。

そんなことを気づかせてもらえた日でした
奥田さん、ありがとうございます


他にもいろんな学びがありました




産むにも産まないにも
それを決断するのは

まだ社会にも出ていない
1人の女の子

そして、
女の子1人の責任になりがちな社会

タブー視され
隠そう、隠そうとする

ひとつの問題なのに

拾い集める事は山ほどあって・・・




いやいや、明るい話しに戻そう

拾い集めます。
私達ができる事を

子どもを授かった
奇跡に

「おめでとう」からはじめよう


女の子が、その後どんな決断をしようとも
まずは、「おめでとう」の言葉を送りたい




この日のレポートをとてもわかりやすく書かれている方がいますので
こちらもぜひ、読んでみてください
お隣に座っていた方のレポートで、またステキ女子でもご紹介しまーす
Life 4 Others 

[レポート]10代の支援について考える:「高校生マザーズ」>>>



他支援団体さんにお邪魔したこと
その時々に思うことなど
書いてます>>支援いろいろ


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