婦人科検診と身体のお話
自分自身が体験したことをきっかけに庄内コラボセンターのサポート事業でゆるんの啓発活動として、ワークイベントと一緒に『検診へ行こう』をテーマに『女性の身体のお話』の担当をしています。

■ 私自身について
私は44歳で子宮体がんが見つかり、子宮卵巣全摘のため、腹腔鏡手術を受けました。
子宮体がんが見つかったきっかけは、長年繰り返していた不正出血でした。
一度検診しておこうと思い婦人科へ行きエコーと内診をしてもらいMRIを撮ることになりました。
その結果、大学病院での検査となり子宮体がんが見つかりました。
今まで健康診断での子宮頸がんの検査は問題無かったので、まさかがんになるとは思いもよらず全く現実味もないまま全摘手術となりました。
■ 将来どんなことに役立ちたい?
私が一番やりたいのは、「おしゃべり会」などのコミュニティを続けていくこと。
女性特有の悩みって、一人で抱え込みがちですよね。病院の情報交換をしたり、手術のリアルな体験談を話したり。そんな風に、誰かが一歩踏み出すためのお手伝いや、背中をそっと押せるようなボランティア活動を続けていきたいです。
■ 病院に行ったきっかけ
実は、20代の頃からずっと「不正出血」や「貧血」がありました。当時はストレスだと言われ、止血剤でごまかして……。そんな状態が気づけば15年も続いていたんです。
「更年期だから」という言葉を理由にしていましたが、夫の勧めもあって、重い腰を上げてようやく婦人科を受診しました。
■ 体調の変化
手術前は、ひどい貧血に悩まされていました。ヘモグロビン数値が低くて、体は常に低酸素状態。階段を登るだけで「ハァハァ」と息が切れて、本当にしんどかったんです。
それが手術を受けた今では、同じ階段を軽々と登れるように! まさに「体が軽い」ってこのことか!と感動しています。
今は塗るホルモン剤のみを使用しています。
■ 病気に気づいたきっかけ
最初は軽い気持ちでの受診でしたが、検査の結果、がんが見つかりました。
他にも子宮筋腫が見つかりました。
■ 女性に向けて伝えたいこと(どんな人に届けたい?)
信頼できる病院を持つことで、病院に行きやすくなるし病院は変えても大丈夫!
「生理不順や不正出血は、体からの異常サインです。
特に、不安を抱えている人にこの内容が届いてほしい。
・「手術って怖い」「痛いんでしょ?」と思っている人、
・「更年期のせいだから仕方ない」と諦めている人、
・子宮を残すべきか、全摘すべきか悩んでいる若い世代の人
腹腔鏡手術は、傷跡も小さく、回復も驚くほど早いです。
術後に「内臓が引っ張られるような違和感」は少しありましたが、それも数日のこと。
何より、「リンパに飛んでしまう前に早期発見すること」これが一番大事です。
子宮体がんは発見が早くリンパ等に転移がなければ怖い病気ではないと思います。
婦人科へ行くのは気が重くなる気持ちも良くわかります。しかし早期発見のために身体の異変、不安があれば少し気を出して受診してほしいと思います。
そんな思いからNPO法人ゆるんでは「婦人科検診啓発活動」を行っています。


■ 私自身について
私は44歳で子宮体がんが見つかり、子宮卵巣全摘のため、腹腔鏡手術を受けました。
子宮体がんが見つかったきっかけは、長年繰り返していた不正出血でした。
一度検診しておこうと思い婦人科へ行きエコーと内診をしてもらいMRIを撮ることになりました。
その結果、大学病院での検査となり子宮体がんが見つかりました。
今まで健康診断での子宮頸がんの検査は問題無かったので、まさかがんになるとは思いもよらず全く現実味もないまま全摘手術となりました。
■ 将来どんなことに役立ちたい?
私が一番やりたいのは、「おしゃべり会」などのコミュニティを続けていくこと。
女性特有の悩みって、一人で抱え込みがちですよね。病院の情報交換をしたり、手術のリアルな体験談を話したり。そんな風に、誰かが一歩踏み出すためのお手伝いや、背中をそっと押せるようなボランティア活動を続けていきたいです。
■ 病院に行ったきっかけ
実は、20代の頃からずっと「不正出血」や「貧血」がありました。当時はストレスだと言われ、止血剤でごまかして……。そんな状態が気づけば15年も続いていたんです。
「更年期だから」という言葉を理由にしていましたが、夫の勧めもあって、重い腰を上げてようやく婦人科を受診しました。
■ 体調の変化
手術前は、ひどい貧血に悩まされていました。ヘモグロビン数値が低くて、体は常に低酸素状態。階段を登るだけで「ハァハァ」と息が切れて、本当にしんどかったんです。
それが手術を受けた今では、同じ階段を軽々と登れるように! まさに「体が軽い」ってこのことか!と感動しています。
今は塗るホルモン剤のみを使用しています。
■ 病気に気づいたきっかけ
最初は軽い気持ちでの受診でしたが、検査の結果、がんが見つかりました。
他にも子宮筋腫が見つかりました。
■ 女性に向けて伝えたいこと(どんな人に届けたい?)
信頼できる病院を持つことで、病院に行きやすくなるし病院は変えても大丈夫!
「生理不順や不正出血は、体からの異常サインです。
特に、不安を抱えている人にこの内容が届いてほしい。
・「手術って怖い」「痛いんでしょ?」と思っている人、
・「更年期のせいだから仕方ない」と諦めている人、
・子宮を残すべきか、全摘すべきか悩んでいる若い世代の人
腹腔鏡手術は、傷跡も小さく、回復も驚くほど早いです。
術後に「内臓が引っ張られるような違和感」は少しありましたが、それも数日のこと。
何より、「リンパに飛んでしまう前に早期発見すること」これが一番大事です。
子宮体がんは発見が早くリンパ等に転移がなければ怖い病気ではないと思います。
婦人科へ行くのは気が重くなる気持ちも良くわかります。しかし早期発見のために身体の異変、不安があれば少し気を出して受診してほしいと思います。
そんな思いからNPO法人ゆるんでは「婦人科検診啓発活動」を行っています。






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